2026/2/10 赤桐
バカラは現代のカジノで盛んなゲームです。日本のオイチョカブと同様のルールを基にしています。
バンカーとプレイヤーという仮想的な2人が、ブラックジャックと同じような進行でプレイを行います。 どのようにプレイするかは規則で決まっていて、選択の余地はありません。
実際のプレイヤー(カジノの客)は、この2人のどちらが勝つかを予想して、どちらかにベットします。
4組、6組または8組のカードを使います。カードは専用の容器に入れてディールします。
2枚または3枚のカードをもらって、1桁目の数が大きいほうが勝ちます。 Aは1点、2から9はその数字の点数で、10、J、Q、Kは0点です。 例えば、9、7、Qの3枚なら16点なので1桁目は6点となり、A、8の9点に負けます。
次のように進行します。
| プレイヤーの3枚目のカード | ディーラーの点数 |
|---|---|
| 8 | 2点以下 |
| A、9、10、J、Q、K | 3点以下 |
| 2、3 | 4点以下 |
| 4、5、なし(3枚目をもらわなかった) | 5点以下 |
| 6、7 | 6点以下 |
1桁目が大きいほうが勝ちとなります。負けた方にベットしていたら、カジノがそれを受け取ります。 勝ったほうにベットしていたとき、プレイヤーにビッドしていたら1:1の払い戻しがあります(ベットの2倍が戻ってきます)。 バンカーにベットしていた場合は、95%の払い戻しです(ベットの1.95倍が戻ってきます)。 バンカーとプレイヤーが同点の場合は、引き分けとなり、ベットはそのまま次のディールのベットとなります。 カジノによって、ベットを移し替えることができるところとできないところがあります。
バンカーとプレイヤーが引き分けとなることを予想してベットすることもできます。 実際に引き分けになったら1:8の払い戻しとなります(ベットの9倍が戻ります)。 そうでなければ、ベットした額は没収されます。