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クーンキャン(Coon Can/Conquian)

1987/2/7(2023/9/2編集) 赤桐

現在プレイされているラミー系のゲームの中では最も古いゲームです。 19世紀にミキシコがらアメリ力に伝わったらしいです。 今でもアメリカの特にアフリカ系の人の闇で盛んにフレイされています。 ゲームは単純ですが、勝っためには戦略が必要です。


人数

2人

カード

4枚 く通常の52枚の力ードから10のカードを抜きます。 のカードはつながる。はローとしか使えません。

ディーラー

カットして低いカードをひいた人が最初のディーラーとなります。 次回からは負けた人がディーラーになります。 引き分けの楊合は前回と遺う人がディーラーをします。

ディール

1枚ずっ各プレイヤーに10枚配ります。 残りは山札として中央に置きます。

メルド

3枚または4枚の同位札 (例:HJSJCJ) 。 または、3枚以上の同じスートの続き札(例:HHH) 。 メルドは表にしてテーブルに出します。

レイオフ

自分のメルドにカードをつなげてメルドを長くすることができます。 これをレイオフと言います。

スイッチ

新しいメルドを作るとき、 いままでのメルドを再編成して余ったカードを新しいメルドの一部として使うことができます。 たとえぱ、が4枚のメルドがあって、ハートのを持っていたとすれぱ、Hをメルドから取っ て、新しいメルド (HHH) のー部にできます。

目的

プレイの目的は11枚の力ードをすべてメルドすることです。 11枚というのは手札10枚おょぴ引いてきた1枚のカードであり、捨て札をしないであがらなけれぱならないということです。 メルドしていない手札がなくなっても、 この条件がみたされなければゲームは続行します。

ゲーム

デイーラーでない方のブレーヤーから、各人が次のようにプレイを行います。

  1. 山札の一番上のカードをめくって表にして、相手にも見せます。 この力ードがメルドまたはレイオフとして直ちに使用できるときには、そうすることができます。 そうでないときには取ることはできず、捨て札にしなけれぱなりません。 どのような場合でもこのカードを手のなかに入れることはできません。 あるいは、捨て札の山の一番上の札を使ってメルドゃレイオフを作ることができるとにには、山札をめくるかわりに、捨て札を取ってメルドやレイオフをしてもかまいません。
  2. 手札からメルドゃレイオフを行いたけれれば、することができます。何個してもかまいません。
  3. 手礼の中のー枚を表向きに捨て札の山の上に置いて、捨て札を行います。

当然ながら最初のプレーャーは捨て札を取ることはできません。

強要

自分の捨てたカードが相手のメルドにレイオフできるカードである場合には相手にそのカードを取ってレイオフするょうに強要することができます。 (相手の手札を減らして、上りにくくするために行います) 。

引き分け

山札がなくなってもどちらもプレイを終了できないときは、 引き分けとなります。 引き分けのときは、賭け金は次回に持ち越しとなります (次回の賭け金が2倍になります)。

クーンキャンでは各ディールが独立したゲームとなっていて、 決まった額を賭けます。