2026/2/10 赤桐
17世紀にフランスで生まれたカジノゲームです。現代でもヨーロッパなどでよく行われています。
ジョーカーを含まない52枚のトランプを何組か混ぜ合わせて使用します。普通は6組を使用するようです。
プレイヤーはテーブル上の、赤(Rouge/Red)、黒(Noir/Black)、カラー(Couleur)、インバース(Inverse)のどれかの場所にベット(賭け)を行います。
Aは1点、2から10はその数字の点数、J、Q、Kは10点です。
ディーラーはまず赤の列のプレイを行います。点数が31点に達するか超えるまで、カードをテーブルに出して列にします。 次に同様にして黒の列のプレイを行います。赤の列と黒の列で、31点に近い方の列が勝ちとなります。
勝った列にベットしていたプレイヤーの勝ちになります。
また、勝った列の最初に出たカードの色が、その列の名前と同じなら、カラーにベットしていたプレイヤーが勝ちます。 そうでなければ、インバースにベットしていたプレイヤーの勝ちです。
勝ったプレイヤーは、1:1の払い戻しを受けます(ベットの2倍を受け取ります)。負けたプレイヤーのベットは没収されます。
赤の列と黒の列が同点の時は、全プレイヤーのベットの半額がカジノのものになり、半額が返されます。 ただし、プレイヤーはプリズンという場所にベット全部を移すこともできます。 この場合、次回のプレイで勝ちになった場合は、そのままベットを回収し、負けた場合は全部カジノのものになります。